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4月6日はシャム猫の日:バンナーの猫カフェがにぎやかな理由

カフェで「メールを1通だけ」とノートパソコンを開いたとき、Lucyに会った方もいるでしょう。彼女にとって温かいキーボードは仕事道具ではなく、上等なベッドです。眠っている猫を動かせず、作業をいったん諦めるお客様も珍しくありません。

4月6日は、猫好きの間でシャム猫の日(National Siamese Cat Day)として知られています。バンナーにある私たちのカフェでは、写真映えする青い目だけでなく、シャム猫のおしゃべりな性格、タイとのつながり、そして保護猫に安全な居場所をつくる意味を考える日です。

「うるさい」のではなく、会話している

シャム猫と暮らしたことがある人なら、声にいくつもの種類があると気づくはずです。挨拶、お願い、抗議、少し遅れたおやつへの催促。人との結びつきが強く、家の中をついて歩き、日々の出来事に参加したがる猫も多くいます。

この話好きな性格は魅力の一部です。迎える前には、社交的で意思表示のはっきりした猫との暮らしが自分に合うか考えることが大切です。性格を理解して迎えることは、後のミスマッチを減らします。

タイのルーツと伝承

シャム猫はタイの歴史や文化と長く結びついています。王室や幸運と関連づける古い伝承もありますが、それは文化的な物語であり、現代のすべてのシャム猫が宮殿から来たという意味ではありません。出自に関係なく、目の前の猫の命と個性を大切にすることが、今できる敬意だと私たちは考えています。

シャム猫の日を保護猫について考える日に

シャム猫は高価なブリーダーからしか迎えられない、という印象があります。しかし、シャム猫らしい外見や性格を持つ猫は、保護施設やレスキュー団体にもいます。Siamese Cat Cafeで暮らす16匹は、全員が里親として迎えられた猫です。それぞれに違う過去があり、安心できるまでの時間も違いました。

4月6日は青い目やポイントカラーを愛でるだけでなく、迎えるなら保護施設という選択肢を調べ、長く世話できる準備があるか考える機会にもなります。

Lucyが家族になるまでの物語を読む

シャム猫の特徴を簡単に

  • ポイントカラー:子猫は淡い色で生まれ、成長とともに顔・耳・足・尾の色が濃くなります。温度に反応する色素が関係しています。
  • 青い目:シャム猫を印象づける遺伝的特徴です。
  • 人との距離:家族のそばで過ごし、行動を追いかける猫が多くいます。
  • 豊かな声:声色を使い分け、要求や気分を伝えようとします。

バンナーで4月6日を過ごす

Siamese Cat CafeはBang Kaeoにあり、Mega Bangnaから近く、バンコク東部からも訪れやすい場所です。入場料なし、時間制限なし、無料駐車場あり。食事や飲み物を注文し、猫のほうから近づいてくるのをゆっくり待ってください。

落ち着いた空間、しっかりしたコーヒー、そして主役はいつも猫たち。チーム一同と、誰かのDeleteキーで眠っているかもしれないLucyから、楽しいシャム猫の日を。

Siamese Cat Cafeの日本語案内を見る

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